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今までの被災地支援について

執筆者の写真: 市川まみ市川まみ

 震災から2週間が経ちました。


 被災地からしたら長い長い1日を日々過ごしていると思うと、とても胸が痛い。


 被災直後は報道などでも頻繁に見かけるから社会からの注目度が高いですが、現地にいる人が本当に大変なのはこの状況がもう少し、これからも続いていくということ。

被災地支援はこれからも、長期的な支援が必要になっていくはず。


 この二週間で富士市も様々な支援を行ってきていますが、なかなか全体像が見えないかと思いますので富士市が行ってきた活動を時系列でまとめてみました。



 日を追うごとに必要な支援は変わってきます。

例えば前回のブログでも触れましたが、DMAT(医療チーム)が現在は要請されていますが、今後長期の避難生活となっていくと次にDWAT(民間福祉チーム)が必要とされます。


 消防部救助隊の活動についてはFacebookの「富士市消防本部」でも現地や救助隊の様子などを確認することが出来るので、是非チェックしてみてください。


 富士市はトイレットペーパー生産量一位!

ということでトイレットペーパーや携帯トイレも大量に支援しています。


 全国で初導入したトイレトレーラーは12月から埼玉にて寒冷地仕様に修繕中ですが、寒冷地仕様となり、日本海側の寒さにも負けずにこれから活躍してくれることを今後期待!




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